▼ ほしのこえ

ほしのこえの動画をアップしました。
ほしのこえ -The voices of a distant star- は、『彼女と彼女の猫』 に続く、新海誠の2作目の作品。25分のフルデジタルアニメーションの、監督・脚本・演出・作画・美術・編集を、新海が殆ど一人で行なったことが注目を浴びた。第1回新世紀東京国際アニメフェア21 公募部門で優秀賞を受賞し、実行委員会委員長の石原慎太郎都知事から「この知られざる才能は、世界に届く存在だ!」と絶賛を浴びた。他にも 第7回アニメーション神戸・第6回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門特別賞・第34回星雲賞 メディア部門・第8回AMD AWARD BestDirector賞 などの様々な賞を受賞し、個人制作のアニメーションでは 他に類を見ないほどの出来だとして、大きく評価されている。
DVDも発売され、10万枚以上(日本6万枚、国外4万枚)という個人制作のアニメとしては驚異的な大ヒットを記録し、新世紀インディーズアニメの金字塔とも言える作品となった。ラジオドラマ化、小説化、漫画化がなされたほか、DVDも世界各国で発売されている。
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![]() | ほしのこえ(サービスプライス版) 新海誠、 他 (2006/11/17) ビデオメーカー この商品の詳細を見る |
自主制作映画の上映会などで好評を得てDVD化された、新海誠監督の自主制作によるSFラブストーリー・アニメーション。21世紀の半ば、国連宇宙軍のロボット・パイロットに選ばれ、宇宙へ飛び立っていった中学生の少女・美加子(武藤寿美)は、地球に残る同級生の昇(鈴木千尋)と携帯メールで彼女と連絡を取り合うが、距離が離れるにつれて互いのメールが届く時間も長くなっていく…。ピュアな恋愛とSF的な要素が奇妙なバランスでミックスしながら、不思議で独特の世界観を醸し出す。個人制作アニメとしての技術レベルも相当に高いが、それ以上に作り手の熱意そのものが作品の質に大いに貢献しているともいえよう。これから映像制作に挑もうとしている若い世代にも希望を与えてくれるであろう作品である。(増當竜也)

50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出してしまう。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星宙域から物語は始まる。
地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景は、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる…。
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